三國万里子著 うれしいセーター



2年ぶりの本です。

ほぼ日で先行販売されていたので注文しましたが、木曜日に注文したので「編み物会中継」には間に合わないかなと思っていたところ、まさかの土曜日着!ブラボー!!

日曜日のほぼ日編み物会は仕事の合間に見たり聞いたり。一緒に編もうと意気込んでいたけれど

結局三國さんの編む手を見ていたり、質問コーナーや糸井さんとのお話し会に聞き入ったりして、ほとんど編めませんでした。想定内です。

私は三國さんの著書を全て持っているけれど、実際には数えるほどしか編んでいません。

なのにどうしてこんなに彼女に惹かれるのか・・・

それはやっぱり「編むこと(創ること)」に対する考え方、なのだと思うのです。

それまで編み物でも洋裁でも「本の通りに作ってこそ!」と思いながら、でも実際は思うようにいかず心折れる・・・を繰り返していた私には、彼女の文章や発言に目からウロコでした。

もっと自由に、本の通りに作らなくていい、自分のやりやすい方法で、面倒くさいを楽しんで・・・

物を作るという事の本当の楽しみ方を気付かせてくれたと同時に、どんどん解放されていく感じがしたのを覚えています。

昨日の最後の質問「オリジナルの線引き」について

「自分が心からオリジナルだと思えたら、それはオリジナル」という答えに本当にその通りだと。

結局最後は自分が決める、人にはわからなくても自分には嘘はつけないのだから。

今日からまた頑張ろう!


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